政治家になったきっかけ①

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こんにちは。松本みつひろです。

杉並区内の駅前での活動も、連続15日になりました。
毎日、始める時は一人きりですが、終わる時には一人ではない感覚になっていて、今のところ前向きに活動しています。

今回は、政治家になることになったきっかけです。
いくつかに分けますが、なるべく丁寧に書こうと思ったら、
一つ一つも長文になってしまいました。ご容赦下さい。

政治家にも2パターンあると思っていて、

①若い時分に「いつか政治家になりたい」という志を抱き、政治家になるために生き方を定めてきた人

②政治家を意識することなく人生の選択を重ねた結果、政治家になっていた人

と分けた時に、先日の記事にも書いた通り、私は②のタイプです。

いくつかの「きっかけ」の重なりをご紹介していきます.
同世代のビジネスマン、共働きのご夫婦には、ご経験済みのできごとや、感じ方が似ている部分があるのではないか、と思っています。

妻が教育研修の会社に転職して2年目、キャリアアップのチャンスを掴みました。
GCDFというキャリアカウンセリングの資格を取るためのスクールに、
会社の補助で通わせてもらえることになりました。

結婚した時、私は転勤で仙台にいたため、妻は誇りをもって取り組んでいた仕事を辞めて仙台に来てくれていました。そして東京に戻ってきて、また別の天職に出会おうとしている。
応援するよと話し、平日に予習復習をしながら週末にスクールに通う日々が始まりました。

応援する側に回った私は、ビジネスパーソンとして成長する妻に、少しずつ置いていかれたように感じはじめていました。
転勤先でも、東京に戻ってきてからも、週末は二人で過ごし、それぞれの友達と会う時も夫婦一緒に会いに行っていました。
GCDFのスクールが始まってから、妻が出かけ私は家に残り、交友関係の広がりにも知識の向上にもついていけない。

このままではいけない、と焦燥感に駆られました。
自分も何か始めないといけない。このままではいけない。何か学ばなくては。

2016年の秋。圧倒的な支持の下に誕生した小池百合子東京都知事が、
余勢を駆って政治の世界に新しい風を吹かせよう、と主宰した「希望の塾」に大勢の受講者を集めていることを、ネットもテレビも盛んに報じていました。
東京が、世の中が前向きに変わるのでは、という期待感が画面から弾けていました。

既に始まっていた「希望の塾」を報道で見て、今やるべきはこれだったな、出遅れちゃったな、なんて思っていました。
そんな時に、盛況を受け塾生を追加で募集するという報道を見て、今度こそ申し込まなくては、そう思い「希望の塾」の門を叩きました。

次回に続きます。

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