衆議院議員選挙について(振り返り)

衆議院議員選挙、選挙期間中は大変お騒がせいたしました。
投票に行っていただいた296,850人の区民に敬意を表します。東京8区の61.03%という投票率について、感謝の気持ちで受け止めています。

かさたに圭司候補には、40,763票と大きなご期待をお寄せいただきました。票を投じて下さった皆様に感謝を申し上げます。

野党統一候補の方が想定を上回る得票で、比例復活には至らず、国政での活躍をというご期待にお応えできなかったこと、私からも私の立場からお詫びを申し上げます。
7区分も含め、杉並区全体で日本維新の会に小選挙区で41,676票、比例代表で37,160票をいただきました。
2020年の都知事選では推薦候補の小野たいすけ候補が32,078票、2019年の参議院議員選挙では、東京選挙区公認のおときた駿候補が23,329票でした。
今回の衆議院議員選挙で、杉並区内で日本維新の会と私たちの政策へのご期待を広げることができたと感じています。

東京全体でみると、小選挙区で818,758票、比例で858,577票をいただきました。
私自身、比例票の獲得活動で、小選挙区の候補者がいない地区や繁華街などで維新の政策を訴える活動にも取り組んでいました。

63万票を目標としていたところから、大幅に上積みできました。もちろん、各選挙区での候補者の活動や、一緒に比例活動を行った東京維新の仲間たち、特にこの活動の責任者であった音喜多駿参議院議員の力によるところがほとんどで、私は文字通り微力ながら、というところです。
音喜多さんのように具体的な政策を語りたかったのですが、毎回うっかり情緒的な訴えになってしまい、お恥ずかしい話でした。

子ども達、孫達に、この国を誇りをもって引き継いでいきたい。
膨大な借金を背負わせて、古い規制で手足を縛ったまま、世界の荒波に放り込み、「何てものを押し付けてくれるんだ」と言われないようにしたい。
いい国にして引き継ぐから、君たちがもっといい国に。一人ひとりがその能力を気持ちよく発揮して、幸せに暮らせる国として、次世代にバトンをつないでいきたい。
そのために今改革が必要。維新に改革をさせてほしい。

というようなことを吠えておりました。
この思いを胸に、本日も杉並区政に取り組んでまいります。

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